マジックバイオくん

~食品資源リサイクル機器~
食品資源リサイクル機器、マジックバイオくん。
自然の微生物の働きを利用して生ゴミを安全に効率よく処理します。

こんなお困りありませんか?

スーパーマーケット、コンビニ、ホテル、レストラン、学校配食センター、食品加工工場、
病院など大量の食材、食品を扱う様々な施設の方で、

・生ゴミ処理の手間が大変。
・生ゴミの保管のための排気などが大変。
・衛生的な生ゴミの処理が必要。
・生ゴミ処理のための焼却、高温処理でランニングコストが大変。

そのお悩みでしたら、サン・トピックにお任せください!

特長

magicbio
■最大90%※の減容力
バイオの力で生ゴミを水と炭酸ガスに分解する大型減容タイプ。
※投入する生ゴミの量、状態、機器によって変動あり。

■簡単操作、省メンテナンス
使い勝手の良さを重視した簡単設計。タッチパネルでの簡単操作と、日常的なメンテナンスである残渣の取り出し頻度の少なさなど手間が掛かりません。

■連日投入可能
24時間で発酵分解され、次の投入が可能に。バイオ資材の交換頻度は一年に一回。
※投入する生ゴミの量、状態、危機によって変動あり。

機能

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・タッチパネル(150:複合型脱臭方式以外)で生ゴミ投入量/バイオ資材状態を選択し、運転時間の切替が可能。
・運転状況表示 [運転モード/運転時間/温度制御/異常など]
・季節に合わせた2種類の制御モード [通常モード/冬季モード]

 

 

ラインナップ

処理能力 15kg、35kg、50kg
定格消費電力 1.4kWh~2.5kWh
脱臭方式 活性炭など3資材
設置場所 屋内、屋外(バイオテックユーノサ)
処理可能 発酵分解まで可能なもの
パン、ご飯、麺類、野菜類、果物の芯・皮、肉類、魚類、お菓子類
粉砕まで可能なもの
魚・鶏の骨、卵の殻、割り箸、爪楊枝、竹串、たけのこ・たまねぎ・とうもろこしの皮など、切花など(バイオテックユーノサ)

その他、用途に応じて、プラチナ触媒(酸化脱臭装置)、寒冷地仕様(-20℃まで使用可、ヒーター部、断熱の強化)、塩害対策仕様などがございます。

マジックバイオくん処理の流れ

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投入物
水切りした生ゴミ。パン・麺類・ご飯など(炭水化物)、野菜類(繊維質)、肉・魚(タンパク質)、卵の殻・骨(カルシウム)

生ゴミ投入
投入口の扉を開け、生ゴミを投入します。撹拌中に扉を開けても、安全装置が働いて停止します。

粉砕による外形の減容
繊維質以外はほぼ粉砕され、投入したほとんどの生ゴミが視認できない程の大きさに。撹拌槽内の温度が上昇し、すこしずつ蒸気が発生しはじめます。

成分(有機物)の発酵分解開始
バイオテック・ユーノサによる発酵分解が活性化。生ゴミに含まれる水分も次々に蒸発し、炭酸ガスと共に大気中に放出されます。

水、炭酸ガス→大気中へ還元
カルシウム分など、無機質成分は残渣として撹拌槽に蓄積されていきます。

発酵分解完了
24時間で発酵分解が完了。次の生ゴミが投入可能な状態です。
※投入する生ゴミの分量・状態(成分、含水率など)や機種によって処理時間は変化します。

残渣の取り出し
投入した生ゴミに大部分が発酵分解されるため、一度に大量の残渣が発生しません。このため、撹拌槽に蓄積した残渣を取り出す頻度は、約1ヶ月に1回。取り出しも、特殊な器具を必要とせず、簡単に行えます。

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